- 2009年10月18日 16:24
- 自主事業
日が暮れるのも早くなり、すっかり秋になりましたね。
「こどもアートキャラバン2009後期」がいよいよスタートしました。
今年4月より運営がはじまった野七里地域ケアプラザにて、17名の子どもたちと
その保護者の方々が、「秋を感じて作ろう!」をテーマに楽しい工作をしました。
10月といえば、そう、ハロウィン。
かわいいお化けたちが、お菓子をねだりにやってくるお祭りです。
今回は"和風ハロウィン"をコンセプトに、作品を作りました。
共同制作「おばけパーティー」は、厚みのある和紙をちぎって、おばけのホロホロとした輪郭をイメージした作品。和紙が水に濡れると柔らかくちぎりやすくなる性質を利用して、かたちを作りました。
いろんな表情のおばけたちが、にぎやかにパーティーを楽しむ大きな絵ができました。
個別制作は、2種類。「ゴーストランタン」と、「バンブーランタン」です。
「ゴースト」は、ビニール袋で体をつくり、顔は秋らしく落ち葉や木の実でつくりました。「バンブー」は、今年のテーマである竹の輪切りを胴体に使用しています。どちらも内部にサイリウムという発光体を入れて、光を灯します。
ちょっと暗くしてみると、こんなにコワくてカワいいランタンになりました。
また、本郷台駅前の駐輪場に「ゴーストランタン」「バンブーランタン」が展示されています。
子どもたちが秋を感じて作った力作、ぜひご覧になって下さいね。
(冨)