- 2009年12月25日 18:12
- 自主事業
前回、グループでまとめた絵コンテをもとに、
板目紙という厚紙に4Bの鉛筆で下絵を描いていきます。
柔らかい鉛筆での本格的な下絵。
紙芝居特有のディフォルメした絵が、
上手に描けていくでしょうか...?
また、昔話紙芝居ということで、人物の着物や髪型、建物、道具など、
絵に描かれたもので時代を感じさせなくてはなりません。
この「時代考証」という作業は、プロの作家でも頭を悩ませるもの。
皆さん独自に調べたり、図書館に通ったりしたそうです。
さて、白い紙が、だんだん紙芝居として立ち上がって来たでしょうか...?
次回は1月8日、「下絵を描く ~マーカー」です。
いよいよ輪郭がくっきりしてくる紙芝居、乞うご期待!
さらに、年明けすぐに紙芝居講座の皆さんと行く、取材遠足も企画中です。
取材の結果はまたこちらのブログでお知らせしていきます。
おたのしみに!
(冨)