リリス・チェンバー・オーケストラ

豪華な顔ぶれが揃った今回の公演。

リリスホールが素晴らしい響きに包まれました!

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1.ヴィヴァルディ/ヴァイオリンとチェロのための協奏曲

2.加藤昌則/音祝~おとほぎ~(リリス委嘱作品・新編曲)

3.モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク

4.ヴィヴァルディ/ヴァイオリン協奏曲「四季」

アンコール

ビゼー(加藤昌則編)/ファランドール

バッハ/G線上のアリア

 

メンバー

1stVn 礒絵里子、神谷未穂、能登谷安紀子、高瀬真由子

2ndVn 栗原尚子、清岡優子、北見春菜

Viola  鈴木るか、安藤美佳、山田那央

Violoncello 水谷川優子、金子鈴太郎

Contrabass 渡辺恭一

Cembalo 水永牧子

オープニングはリリス賛助アーティストの礒絵里子さんと水谷川優子さんがソロを聴かせてくれました。
さあ、デビュー公演の幕開けです。
短めの曲ですが弦楽器とチェンバロの響きがホール全体を包み込み、アンサンブルのレベル高さがうかがえ、今日のコンサートの期待が一気に高まります。
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そして、リリスオリジナルソング「音祝~おとほぎ~」へ
4年前、栄区出身の加藤昌則氏が作曲し、前橋汀子さん・礒絵里子さん・水谷川優子さん・加藤昌則さんの4人により初演された曲。その後、何度か編成を変えて演奏をしてきたのですが、今回が過去最大の編成です。
ある意味、音祝第1期の集大成になる作品でもあります。
現代曲というと難解な曲というイメージが強いですが、いやいや「音祝」は違います。
10分に満たない曲の中に様々なストーリーがあり、聴き終わる頃には、まるで素敵な映画を見ていたかのような感動が押し寄せてきます。 ほんとにいい曲なんです!(笑)
リリスではこれからも様々な編成で「音祝」を披露していきますので、期待していてください!

さて、つづいては誰もが知っている「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」。
有名曲だけに、プレイヤーには完成度が求められます。さすがにそこは選ばれたメンバー達。最高のパフォーマンスを聴かせてくれました。

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そして本日のメイン「四季」です。
感動でしたね。
礒さんの力強く繊細な音。それを囲むアンサンブル。バランス・テクニック何をとっても素晴らしい演奏でした。
これが「リリス・チェンバー・オーケストラ」です!

アンコールは2曲。
まずはリリスでデビューした「アクア・トリニティ」の3人による「ファランドール」これも加藤昌則さんの編曲です。
そして〆は全員で「G線上のアリア」
華やかで素敵なステージもあっという間に終わってしまいましたが、このオーケストラは来年からも続けていきますので、
お楽しみに!


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さあ、次回はどんな曲を持ってくるのか今から楽しみです。

 

 

lilis sato

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