- 2010年11月23日 17:27
- 自主事業
11月23日(火・祝) リリスに世界が誇る室内楽団がやってきました。
元ウィーンフィルのコンサートマスター「ウェルナー・ヒンク」率いる「ウィーン弦楽四重奏団」
実はリリスへは2回目の訪問、前回は彼らの代表曲「死と乙女」を披露してくれましたが、さて今回は何を聴かせてくれたのでしょうか。
気になる演奏曲目はこちら
【1部】
ハイドン / 弦楽四重奏曲 第77番 ハ長調 「皇帝」
ドヴォルザーク / 弦楽四重奏曲 第12番 ヘ長調「アメリカ」
【2部】
モーツァルト / 弦楽四重奏曲 第19番 ハ長調「不協和音」
【アンコール】
モーツァルト / 弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調「狩」より第3楽章
いかがですか、この名曲揃い!
この名曲を世界最高峰の演奏で聴く事ができたお客様、贅沢ですね。
内容についてどうこう言う事はありません。ベテランが奏でる余裕のある演奏。
音が豊かで聴いているとうっとりしてしまいます・・・
この安心感は他の演奏家には真似のできません。ブラボー!
次の来日は2年後、またリリスに来て下さいね~。
lilis sato