- 2011年2月19日 19:28
- 自主事業
冬晴れに恵まれた本日2月19日、リリスホールにて
リリスジャンクライブVol.13 バンドフェス2011が開催されました。
公募にて集った計5バンドの、気持ちのこもった演奏を聴きに
300名近くのお客様がご来場され、会場は大盛り上がり!
本当に熱いライブとなりました。
そんなバンドフェスのトップバッターを飾ったのは
ザ・リングベルズの皆さんです。
1) 木の葉が散るように:宮本雅士(オリジナル)
2) Lady Jane:The Rolling Stones
3) 朝日のあたる家:The Animals
4) 青い影:Procol Harum
5)それがたまらない:宮本雅士(オリジナル)
ザ・リングベルズの皆さんはドラマーが二人いる
ダブルドラムという珍しい編成のバンドです。
二つのドラムからなるダイナミックで
パワフルな演奏に会場は熱気の渦に包まれました。
次に登場したのが、グループサウンドを中心に
演奏活動をしている天地の皆さんです。
1) エメラルドの伝説:ザ・テンプターズ
2) 夕陽が泣いている:ザ・スパイダーズ
3) 君に会いたい:ザ・ジャガーズ
4) 僕のマリー:ザ・タイガース
5)思い出の渚:ザ・ワイルドワンズ
懐かしの曲がずらりと並んだ曲目に
心弾ませた方も多かったのではないでしょうか。
40年前の曲とは思えないほど色あせない
名曲の数々。若い人々にとっても
新鮮な響きを感じさせてくれました。
休憩前最後のグループは、今回唯一オリジナルソングのみを演奏している
バンブードラゴンフライの皆さんです。
1) ピリオド:南雲まさかつ(オリジナル)
2) 眠れないまま:南雲まさかつ(オリジナル)
3)明日になれば:南雲まさかつ(オリジナル)
4) 雨だから:南雲まさかつ(オリジナル)
その曲の数々はオリジナルソングとは思えない
ほどのクオリティの高さで聴く人を引き付けました。
ハスキーなボーカルに高い演奏技術。
アマチュアでありながら、ここまでレベルの高い
バンドがいることに驚いたお客さまも
多かったのではないでしょうか。
15分の休憩を挟んで、第二部の開演です。
第二部の最初は第一部とはがらりと雰囲気を変え
アコースティックバンドである33 1/3 r.p.m.(33回転)
から始まります。
1) Long Play松田靖(オリジナル)
2) Over The Rain:flumpool
3) Under The Broad Walk:The Drifters
4) あの素晴らしい愛をもう一度:北山修・加藤和彦
最後の曲「あの素晴らしい愛をもう一度」では
客席から手拍子も起きるほどの盛り上がりでした。
そして本日のトリを飾るのは、今回唯一の
若手バンド ヤコビッツ☆ライン。
1) 風の日:ELLEGARDEN
2) ハイブリッドレインボー:the pillows
3) 隆福丸:HY
4) 七月七日は雨:ヤコビッツ☆ライン(オリジナル)
5) C7:GO!GO!7188
エネルギッシュで若さあふれる演奏に
ついつい体が動いてしまいます。
後半ではメンバーを交代して女性ボーカルが
登場です。今流行のガールズバンドを彷彿と
させる歌声に会場の雰囲気も最高潮に。
最後は出演バンド全てのメンバーがステージに
再登場し、カーテンコールを行いました。
様々なバンドが登場した今回のジャンクライブ。
まさに「バンドフェス」という名前にふさわしい
イベントになったのではないでしょうか。
リリス利用者による参加型イベント「リリス ジャンクライブ」
次回Vol.14ではアコースティックをテーマに
「生音で楽器演奏」する団体を募集しています。
ご興味のある方は以下のリンク先をご覧ください。
Lilis Junk Live Vol.14 Acoustic 募集開始!
なお、リリスジャンクライブVol.13 バンドフェス2011を
撮影した模様は3月19日20:00よりJCNよこはま様にて
1時間のライブ番組として放送されます。
こちらも、ぜひご覧ください!!
(再放送予定日 3月20日/26日/27日 20:00~)
(村)