- 2011年6月 8日 15:13
- 自主事業
ひとくちに「歌」といっても、クラシック、ポップス、演歌、民謡など、さまざまなジャンルがあります。
一見どれもまったく違ったもののように思えますが、実は、声を出すときの体の使い方、響かせ方には共通点があるんです。
この体の使い方は、管楽器を演奏する場合でも同じことが言えるそうですよ。
歌を歌うとき一般的によく言われる「口をはっきり動かす」「あごを引く」といった発声方法とは逆に、口をあまり動かさず、あごを上げて歌うとよりラクに、キレイに声を響かせることができるんです!
講師の吉田顕さんが実演(モノマネ!?)する、桑田佳祐さんや、福山雅治さん、レイ・チャールズ、テノール歌手のホセ・カレーラスなどを見ると、「たしかに!」と納得することができました♪
プロの歌手がどのように歌っているのか、気をつけて見てみるとおもしろそうですね。
前回と今回の講座のポイントをふまえて、実際に発声をした受講生のみなさまにも実感して頂けたのではないかと思います。
後半には受講生の方から質問も飛び出し、前回と同じくとても良い雰囲気の講座となりました。
次回の講座は7月13日(水)です。
これまでとは少し内容が変わって、「オーケストラ&指揮のおはなし~指揮エクササイズでリフレッシュ?~」というテーマでお送りします。
お楽しみに♪
やまき