- 2011年7月11日 13:45
- 自主事業
梅雨明け宣言もされ、本格的な夏が始まった7月9日、
リリスホールにてリリスジャンクライブVol.14 アコースティックが開催されました。
今回のジャンクライブではアコースティックをテーマに
生音で楽器演奏する6つの団体が出演。
公募で集まったとは思えないレベルの高い演奏に
満員のお客様も大いに盛り上がりました。
トップバッターを飾ったのは、フォルクローレグループ
セレステの皆さんです。
1)アンデスのお祭り
2)ロンコメオの調べ
3)ルニータカンバ
4)ピエールモレーナ
5)コンドルは飛んで行く
3年前、アースプラザで開催されたケーナ教室で
偶然出会った仲間によって結成されているセレステの皆さん。
どこか懐かしさを感じさせる演奏に心癒されました。
次に登場したのが、サックスカルテット
ザ・ダークネスの皆さんです。
1)君をのせて
2)April In Paris
3)荒城の月
4)ミッキーマウスマーチ
5)Stella by Starlight
サックスカルテットの魅力を多くの方に伝えたいとの
思いから演奏活動をされているザ・ダークネスの皆さん。
当日はサックスの渋い魅力満載の素晴らしい演奏を披露してくれました。
彼らの熱い思い、きっと多くのお客様に伝わったのではないでしょうか。
3番目の登場はフルートクラブ☆戸塚シシリアの
皆さんです。
1)フルート四重奏曲 I.プレリュード Ⅱ.ディベルティメント
2)フルート四重奏曲 I.祭 Ⅱ.パスピエ
3)フルート四重奏曲 Ⅲ.ダンス Ⅴ.フィナーレ
4)G線上のアリア
5)星に願いを
もうすぐ結成10年を迎えるという戸塚シシリアの皆様。
息の合った素晴らしい演奏に心が洗われるようで、
会場のお客様も思わずうっとりされていました。
そして、4番目がフォルクローレグループEl Cieloの
皆さんです。
1)コンドルの反逆
2)花まつり
3)プル・ルナス(聖者の翼)
4)祭の景色
ピアノが入った編成で演奏されるフォルクローレはまた一味違った
雰囲気で素晴らしいものがありました。
最後にはサックスを交えた演奏も披露していただき、
会場を盛り上げてくれました。
次に登場されたのが、女性だけのトランペットアンサンブルチーム
Tantery Soundの皆さんです。
1)ジブリメドレー
2)トランペット吹きの休日
3)My Way
Tantery Soundの皆さんは、マーチングバンド出身ということもあり、
演奏しながら息の合った動きを見せてくれました。
足に付けた鈴が音楽に合わせて鳴る演出もあり、
多くのお客様を魅了する、本当に素晴らしいステージでした。
今回のオオトリを務めていただいたのは、ナカザワ・キネン野庭吹奏楽団
の皆さんです。
1)ディズニー・メドレー
2)「シルクロード」より 絲綢之路
3)ブラジル
現在は残念ながら学校の統廃合によってなくなってしまった
吹奏楽の名門、県立野庭高校吹奏楽部の卒業生によって
結成されたナカザワ・キネン野庭吹奏楽団。
総勢40名近い出演者による演奏は圧巻の一言。
オオトリにふさわしい雄大な演奏に会場の空気は
最高潮に達しました。
最後はナカザワ・キネン野庭吹奏楽団の「星条旗よ永遠なれ」を
BGMにカーテンコールを行い、壮大なフィナーレを迎えました。
素晴らしい演奏者に恵まれた今回のジャンクライブ。
お客様も様々な音楽の演奏を一度に聴ける
貴重な機会に、ご満足いただけたのではないでしょうか。
リリス利用者による参加型イベント「リリス ジャンクライブ」
次回Vol.15は来年2月開催予定です。
詳細が決まりましたら、またホームページなどで
お知らせいたしますので、お楽しみに。
なお、今回ジャンクライブに出演された
ナカザワ・キネン野庭吹奏楽団の皆さんの演奏会が
8月13日(土)にリリスのすぐお近くの栄公会堂で開催されます。
(入場無料・要整理券)
もし、今回の演奏でご興味をもたれた方は、足を運んでみては
いかがでしょうか。
詳しくはリリス館内に配架してあるチラシをご覧ください。
(村)