- 2011年8月10日 20:20
- 自主事業
"コード"と言われると、一般的にはあまりなじみがなく、難しいものに思えるかも知れません。
特にクラシック音楽を長くやられている方は、触れる機会が少ないのではないでしょうか?
この"コード"が分かるようになると、楽譜がなくても伴奏をかっこよく弾けたり、
弾き語りができたりするんです♪
講師の吉田先生がピアノを弾く手元をモニターに映しながら、弾き方を説明していきます。
クラシックのピアノでは指を丸くして、力を抜いて弾くように教えられますが、今回はなるべく鍵盤から指を離さないように、
間違えないように鍵盤をおさえることがポイントです。
受講生のみなさまには5台の電子ピアノを交代で使っていただき、実際に弾いてもらいました。
CからBまでのメジャーコードを順番に弾いていきます。
受講生の方同士でお互いに教えあう場面もみられました!
基本的なコードが分かったら、これを使って伴奏を弾いてみましょう!
使う鍵盤は真ん中のドから2オクターブくらいの範囲だけ。これだけしか使わなくても、十分雰囲気を感じることができるんですよ♪
ポイントは"リズム"と"ペダル"です。![]()
ペダルを踏みながら、打楽器のようにリズムを作っていくと、それだけでもかなりかっこよく聴こえます!
最後には、現在もバンドでキーボードを弾いているリリス館長によるミニ講座もありました♪
家に長い間弾いていないピアノがある方もこの機会にぜひフタを開けて、ピアノで遊んでみてはいかがでしょうか?
次回の講座は9月14日(水)です。
いよいよ最後となる次回の講座のテーマは「オペラ・音楽史のおはなし~先駆者は時代の最先端だった!~」です。お楽しみに!
やまき