Yasunao×Lilis #7 開催

12月17日、石田泰尚氏のコンサートシリーズが開催されました。
当日は今年一番という寒い日になりましたが、ご来場下さいましたお客様には感謝申し上げます。

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今回は共演者に名手中島剛氏を迎え、ロシアの作曲家特集プログラムでした。

<1部>
・チャイコフスキー / なつかしい土地の思い出 作品42
  Ⅰ Meditation
  Ⅱ Scherzo
  Ⅲ Melodie

・ストラヴィンスキー / イタリア組曲
  Ⅰ Introduzione: Allegro moderato
 Ⅱ Serenata: Larghetto
 Ⅲ Tarantella: Vivace
 Ⅳ Gavotte con due variazioni-Allegretto-Allegretto piu tosto moderato
 V  Scherzino: Presto alla breve
 Ⅵ Minuetto - Finale

<2部>
・プロコフィエフ / 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 作品115
  Ⅰ Moderato
 Ⅱ Andante dolce (Theme & Variations)
 Ⅲ Con Brio

・プロコフィエフ / ヴァイオリン・ソナタ 第2番 二長調 作品94bis
 Ⅰ Moderato
 Ⅱ Scherzo:Presto
 Ⅲ Andante
 Ⅳ Allegro con brio

<アンコール>
・チャイコフスキー / 感傷的なワルツ
・チャイコフスキー / アンダンテ・カンタービレ

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ロシアの作曲家というとやはり代表的存在であるチャイコフスキーからスタートです。
3曲構成の曲ですがそれぞれ単品でも演奏される事が多い名曲ですね。
そしてストラヴィンスキーのイタリア組曲へ。
現代に作られたのでは?と思わせるような旋律に驚かされました。

後半は雰囲気をガラッと変えて、プロコフィエフの世界へと入って行きます。
石田氏のソロ、無伴奏ヴァイオリン・ソナタは聴きごたえありましたね。
ファンにはたまらなかったはず!

そして、ラストを飾るに相応しい大曲、ヴァイオリンソナタ。
どうでしたか?聴きごたえありましたね!

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アンコールは2曲共にチャイコフスキーでした。始めて聴いてもチャイコフスキーの曲だとわかる「感傷的なワルツ」そして甘い旋律が印象的な「アンダンテ・カンタービレ」。プログラムに載せたい位の素晴しい2曲です。
石田氏にしか出せない雰囲気が炸裂してました。そこは本人も自我自賛してましたよ(笑)

演奏曲だけを見ると重いコンサートのような感じですが、そこは石田氏!曲間のMCで某飲料水のCMで使われているヴァイオリン演奏は石田氏によるものという発表でお客様を驚かせるなど、緊張をほぐしてくれる気使いが素敵です。

そして締めは、お約束の石田氏による影アナウンス。
かなりタメテ話していましたが、途中噛んじゃいましたね(爆)

感動と笑顔を与えてくれる石田氏のコンサート。
次回は2月11日に山本裕康氏とのDUOです。お楽しみに!

≪緊急速報≫
2012年度 Yasunao×LILIS #9,10開催日決定!
       #9  2012年12月8日(土)
       #10 2013年2月23日(土)

 

(lilis sato)

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