リリス音楽大学クラシック学部 第2回

7月10日(水)、リリスホールにて「リリス音楽大学クラシック学部 第2回 モーツァルト科~トルコ行進曲~」を開催いたしました。
とても暑い日になりましたが、多くの方に足をお運びいただきました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございます。

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今回のテーマ、モーツァルトについて、いろいろな視点から分かりやすくお話しいただきました。
 ■ クイズ「モーツァルトはどーれだ?」
 ■ 「ジュピター交響曲」終楽章に見る驚くべき多層構造
 ■ モーツァルトの作った音楽遊びを体験しましょう
 ■ 「トルコ行進曲」の『トルコ』ってどういうこと?
 ■ 「アヴェ・ヴェルム・コルプス」にみるモーツァルトの夫像、父像

 

DSCN5307 (640x480).jpg有名な「交響曲第41番『ジュピター』」のスコアを見てみると、モーツァルトより前の時代に流行した"対位法"が活用されています。

 

 

また、ハイドンやヨハン・クリスティアン・バッハ(第1回のテーマとなっていたJ.S.バッハの子ども)の影響を受けている作品もあります。
モーツァルトほどの天才も先輩作曲家たちを研究していて、自分の作品に取り入れていたことが分かります。

 

DSCN5314 (640x480).jpgモーツァルトが作った音楽遊びを体験しましょう、ということで、6人の受講生のみなさまにご協力いただきました。

 

 

 

DSCN5312 (640x480).jpgサイコロを振って出た目の数に当てはまる小節を表から選んでいき、16小節の曲を作ります。

 

 

 

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完成した曲を加藤さんに実際に演奏していただきました。ランダムに選ばれているのに、ちゃんと曲になるのが不思議ですね!

 

DSCN5306 (640x480).jpgモーツァルトの音楽の魅力が再発見できた、楽しい内容となりました。

 

 

 

 

次回は7月24日(水)、「ベートーヴェン科~エリーゼのために~」と題してお話しいただきます。
お楽しみに!

 

やまき

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