リリス音楽大学クラシック学部 第3回

梅雨が戻ってきたかのようなくもり空となった7月24日、「リリス音楽大学クラシック学部 第3回ベートーヴェン科~エリーゼのために~」を開催いたしました。

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今回の講座は、クラシックを楽しむためにも大切なコンサートマナーについてのお話しから、「エリーゼのために」の演奏でスタートしました。ピアノの発表会などでもよく演奏される、親しみやすいベートーヴェンの作品です。

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音楽史上でも偉大な作曲家として必ず名前が挙がるベートーヴェン。
では、どのようなところが"偉大"だったのか、いくつかの作品を取り上げてお話ししていただきました。


オーケストラの指揮者の楽譜・スコアを見てみると、ベートーヴェンが当時としては革新的で大胆な発想で作曲していたことが分かります。その作曲法は、ベートーヴェン以降の音楽家たちは誰もが影響を受けていると言われるほどです。
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ベートーヴェンの『運命』といえば、冒頭の「ダダダダーン」というリズムで有名です。
これはモティーフと言われるもので、第1楽章を通して繰り返し登場する曲の大切な要素となっています。

ここで、実際にモティーフを使って作曲してみよう!ということで、まず受講生のみなさんにそれぞれ好きな音を選んでいただき、そこから作ったモティーフを使って加藤さんに即興で演奏していただきました。客席からは大きな拍手が起こっていましたね!

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次回の講座は8月7日(水)、「ショパン科 ~別れの曲~」というテーマです。
お楽しみに!

 

やまき

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