「午後の音楽会 第35回 ~宮村和宏 ダブルリードトリオ~」開催!

  • 2013年9月15日 20:30
9月12日(木)、
「午後の音楽会 第35回 ~宮村和宏 ダブルリードトリオ~」を開催いたしました。

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シリーズ35回目となった今回は、オーボエ2本とファゴットからなる
"ダブルリードトリオ"の演奏をお届けいたしました。
この編成はオリジナル作品がほとんどないこともあり、演奏会の行われることが
とても少ない珍しいアンサンブルです。

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出演は、東京佼成ウインドオーケストラ副コンサートマスターである宮村和宏さん(オーボエ)、
そして、吉田薫さん(オーボエ)、堀内喜笑さん(ファゴット)です。


♪プログラム♪

W. A. モーツァルト /宮村和宏編曲:
アイネ・クライネ・ナハトムジークより第1楽章

W. A. モーツァルト:
オペラ「フィガロの結婚」より 恋とはどんなものかしら、もう飛ぶまいぞこの蝶々
オペラ「魔笛」より 私は鳥刺し、復讐の炎は地獄のように我が心に燃え

A.サリエリ:
三重奏曲 第1番 ト長調

F. シューベルト / 宮村和宏編曲:
野ばら
アヴェ・マリア


W. A. モーツァルト / 宮村和宏編曲:
きらきら星変奏曲

アンコール
宮村和宏編曲:秋の歌メドレー

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"ダブルリード"は吹き口の部分が人間の声帯と同じ仕組みでできているそうです。
そのためダブルリード楽器は「もっとも人間の歌声に近い音のする楽器」と言われています。
今回は「歌」の編曲作品も多く、ダブルリードのやわらかで透き通るような音色を
存分に楽しむことが出来たのではないでしょうか?

また、なんとオーボエはギネスブックに「世界で一番演奏が難しい楽器」として
認定されているそうです!すごいですね!

宮村さんの楽しいお話と、素晴らしいトリオの演奏に
アンコールでは会場から「ブラボー!」の声があがるなど、
本当に素敵なコンサートとなりました。




さて、次回の「午後の音楽会」は、10月7日(月)、
第36回 ~倉田寛 トロンボーン&テノールリサイタル~を開催いたします。

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神奈川フィルハーモニー管弦楽団 首席トロンボーン奏者であり
歌うトロンボーン奏者としても注目を集める倉田寛さんが登場です。
一人二役で綴る華やかな調べをぜひお聴き逃しなく!
なお、この公演のチケットは残りがわずかとなっております。
お求めはお早めに!

それでは、次回も「午後の音楽会」シリーズをお楽しみに♪


たんの

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