「午後の音楽会 第47回 茂木光伸 トロンボーン オペラの調べ」開催!

日差しも少しずつやわらかくなり、秋らしい1日となった9月17日(水)、
「午後の音楽会 第47回 茂木光伸 トロンボーン オペラの調べ」を開催いたしました。

gogoon47-4.jpg
シリーズ47回を迎えた今回は、トロンボーン奏者 茂木光伸さんにご出演いただき、
オペラの名曲をお届けいたしました。
茂木さんはリリス・レジデンス・アーティストとしても活動していただいており、
2008年に開催された「午後の音楽会」シリーズの第6回にもご出演いただきました。
本日ご一緒に演奏してくださったピアニストは、川村紀子さんです。



♪プログラム♪

ロッシーニ / 歌劇「セビリアの理髪師」より"序曲"

プッチーニ / 歌劇「トゥーランドット」より"誰も寝てはならぬ"

ヴェルディ / 歌劇「椿姫」より"プロヴァンスの海と陸"

モーツァルト / 歌劇「魔笛」より"恋人か女房か"

クーツィール / ファルスタッフィアーデ
         O.ニコライ 歌劇「ウィンザーのゆかいな女房たち」の主題による変奏曲

マスネ / 歌劇「タイス」より"瞑想曲"

ビゼー / カルメナリア(カルメン・メドレー)

♪アンコール♪

リムスキー=コルサコフ /歌劇「サルタン皇帝」より"熊蜂の飛行"



gogoon47-2.jpg gogoon47-3.jpg
ステージ上には2本の楽器が並びました。
テナートロンボーンとバストロンボーンをご用意いただき、
通常はオーケストラや歌で演奏される曲を、
歌い手の声域に合せて楽器を持ちかえて演奏してくださいました。

トロンボーンは「人間の声に一番近い音色が出る楽器」と言われることもあり、
まるで目の前にオペラ歌手がいるような感覚さえ感じました。


gogoon47-1.jpg gogoon47-5.jpg
本日はアンコールも含め、なんと8曲ものオペラ作品を聴くことができました。
曲の解説やオペラの登場人物の紹介などもあり、
実際のオペラを見に行きたくなった!というお客様も多かったのではないでしょうか?

そしてアンコールでは「熊蜂の飛行」を。
色々な楽器で演奏されることが多いこの曲ですが、
トロンボーンで演奏をする姿はあまり見ることがありませんでした。
素晴らしいスライドさばきで、圧巻の演奏でした!


さて、次回の「午後の音楽会」は10月14日(火)、
"第48回 水谷晃 無伴奏ヴァイオリンリサイタル"を開催いたします。


gogoon-48.jpg
東京交響楽団コンサートマスター水谷晃が贈る、無伴奏リサイタルをぜひお見逃しなく。
チケットは現在好評販売中です。

次回も皆さまのご来場をお待ちしております♪

たんの

トラックバック:0

この記事へのトラックバックURL
http://blog.lilis.jp/mt/mt-tb.cgi/327
Listed below are links to weblogs that reference
「午後の音楽会 第47回 茂木光伸 トロンボーン オペラの調べ」開催! from スタッフブログ

Home> ブログ > 自主事業 > 「午後の音楽会 第47回 茂木光伸 トロンボーン オペラの調べ」開催!

ページ上部へ戻る