「午後の音楽会 第52回 田村哲 サクソフォン Jazz&Classic」開催

晴天に恵まれ、からっとした冬の空気が広がった2月13日(金)、
「午後の音楽会 第52回 田村哲 サクソフォン Jazz & Classic」を開催いたしました。

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シリーズ第52回の今回は、横浜市出身のサクソフォン奏者 田村哲さんを迎え、
「Jazz & Classic」をテーマにクラシックの曲から
ジャズで有名なガーシュウィンの作品、無伴奏での演奏まで、
盛りだくさんの内容をお届けいたしました。
ピアニストは田村さんとCDでも共演されている川岸麻理さんです。




■ プログラム ■
ドゥメルスマン / 創作主題による幻想曲
ギシェール / ママの歌
モリコーネ(真島俊夫 編) / モリコーネ・パラダイス
コッククロフト / Rock Me!
ビゼー / 「アルルの女」第2組曲より"間奏曲"
ガーシュウィン(長生淳 編) / ラプソディ・イン・ブルー

■ アンコール ■
ガーシュウィン / バイ・シュトラウス
ペツォールト(西村友 編) / スターダスト・メヌエット




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CDでも共演されているお二人だけあって、
息もピッタリの演奏を聴かせてくださいました。

途中、楽しいお話を交えながら楽器の鳴る仕組みや、
楽器の歴史などのお話もあり、
サクソフォンという楽器について少し詳しくなれたような気がします♪
お話の中でも印象的だったのが、
サクソフォンはなんと全部で7種類もの大家族だというお話。
その中から今回はアルトサックスを中心に、
ソプラノ、テナーの3種類の音色を聴くことができました。

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4曲目にお送りした"Rock Me!"は無伴奏での演奏。
サクソフォンの無伴奏を聴く機会はあまり多くないので、
お客様も熱心に聴き入っていらっしゃいました。
重音やスラップタンギングなどクラシックの演奏では聴けない技法、
そして圧巻のテクニックを聴かせてくださいました。



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プログラム最後に演奏された"ラプソディ・イン・ブルー"は
本来ピアノとオーケストラの大編成で演奏する曲ですが、
今回はソプラノ・アルト・テナーサクソフォンの3本を持ち替えて
オーケストラを越える壮大なスケールの演奏を披露してくれました。
それぞれの音域の魅力を、余すところなく楽しんでいただける
内容となったのではないでしょうか?




さて、次回の「午後の音楽会」は3月19日(木)
"第53回 ミュージッククルーズ トリオコンサート" を開催いたします。

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三浦半島出身の3人で結成されたこのグループ。
それぞれがソロやアンサンブルで活躍する奏者たちです。
トリオが奏でる華麗かつ躍動感あふれる演奏にご期待ください。
チケットは好評販売中です!


「午後の音楽会」シリーズは、今年度も残すところあと1公演!
次回の公演もお楽しみに♪

たんの

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