「午後の音楽会 第54回 セバスティアーノ・ロ・メディコ テノール&アコーディオン」開催

春の暖かな陽気から一転、真冬のような寒さとなった4月8日(水)、
「午後の音楽会 第54回 セバスティアーノ・ロ・メディコ テノール&アコーディオン」を
開催いたしました。

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2007年1月にスタートをした「午後の音楽会」シリーズは、今年度で9年目を迎えました。いつもたくさんのお客様にご来場いただき、大変うれしく思います。

2015年度最初の公演の出演者は、イタリア人テノール歌手
セバスティアーノ・ロ・メディコさんです。
今回はテノールの歌声に加え、アコーディオンの演奏も聴かせてくださいました。
ピアニストは寺本沙綾香さんです。


■ プログラム ■

<テノール&ピアノ>
中田 章 / 早春賦
プッチーニ / 歌劇「ラ・ボエーム」より"冷たい手を"
ドニゼッティ / 歌劇「愛の妙薬」より"人知れぬ涙"
プッチーニ / 歌劇「トスカ」より"星は光りぬ"
プッチーニ / 歌劇「トゥーランドット」より"誰も寝てはならぬ"

<アコーディオン>
ガラッシ / ヴルカーノ
ロドリゲス / ラ・クンパルシータ
カプア / オー・ソレ・ミオ

<テノール&ピアノ>
クルティス / 帰れソレントへ
カルディッロ / カタリ・カタリ
デンツァ / フニクリ・フニクラ
モドゥーニョ / ヴォラーレ


■ アンコール ■

ヴェルディ / 歌劇「リゴレット」より"女心の歌"
ガストルドン / 禁じられた歌




日本の歌曲である「早春賦」。
春の訪れを感じられる、
今の時期にぴったりな曲からコンサートがスタート。

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前半はオペラアリアの名曲を4曲お届けしました。
オペラを見たことがなくとも「聴いたことがある!」と
思っていただけるような、名曲ぞろいのラインナップ。

そして、なんとセバスティアーノさん、
テノール歌手でありながらアコーディオンの演奏もされるのです!

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軽快な指さばきでと、圧倒的なパフォーマンスで皆さん魅了されてしました。
子どもの頃からアコーディオンと共に育ってきたというセバスティアーノさん。
楽器を弾く顔からは笑顔があふれていました。


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アコーディオン演奏の後は、テノールとピアノに戻り、
セバスティアーノさんの母国であるイタリアの歌曲の演奏です。
時折手拍子が起こったり、アンコールでは「ブラボー!」という声も!
美しい歌声とメロディで、コンサート会場ではなく、
イタリアの街並みにいるような、そんな気分になれる演奏でした♪



さて、次回の「午後の音楽会」は5月25日(月)、
"第55回 丸田悠太・高江洲愛 フルート×ハープ デュオ" を開催いたします。
こちらのチケットは完売いたしました。

また、6月23日(火)開催される、
"第56回 MIKAKO シャンソンコンサート" のチケットは現在好評販売中です。
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聴衆の心をとらえる 鮮やかな歌声と抜群の歌唱力。
国境、そして時代を越えて愛されるシャンソンの魅力に迫ります。
チケットの残数がわずかとなっております。
ぜひお早めにお買い求めください。


それでは、次回も「午後の音楽会」をお楽しみに♪

たんの

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